| — | 【書評】『小さなチーム、大きな仕事』:シロクマ日報:ITmedia オルタナティブ・ブログ (via words-silence) (via an-k) (via yellowblog) (via motomocomo) (via ashv01) (via usaginobike) (via a2onaka) (via rosarosa-over100notes) (via ishida) (via oosawatechnica) (via konishiroku) (via featherogs) (via shaukaisan) (via usaginobike) (via hrk-loves) (via appbank) (via konishiroku) (via maako) (via ak47) (via proto-jp) (via kotomo) (via kotoripiyopiyo) (via mitaimon) (via plasticdreams) (via koris1974) (via magurohd) (via thepeaces) |
欠点を見せることを恐れてはいけない。不完全さはリアルであり、人はリアルなものに反応するのだ。だから、僕たちはいつまでも変わらないプラスチックの花より、しおれてしまう本物の花が好きなのだ。
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ぼくらの世界には明らかに格差がある。
体育の時間、足が速いやつはそれだけでモテる。
デブは野球の時には問答無用でキャッチャーやらされるし、
サッカーの時には問答無用でキーパーやらされる。
男なのに胸を揉まれる。
公文を習ってて超むずかしい計算が出来るやつも居れば、
九九も満足に出来ないやつも居て、
みんな同じクラスで一緒に授業を受けてる。
家にエレベータが付いてるお菓子会社の社長の息子もいるし、
ほったて小屋みたいな家にすんでるものすごい貧乏なやつもいる。
みんな同じ体操服着てる。
鉄道模型やラジコンを持ってたのはいつも金持ちだった。
金持ちの家にはでかい庭があって、庭の松がすごい曲がっていて、池に鯉がいて、
ビックリマンチョコが箱買いしてあって、ワクワクした。
ドンパッチ、ジュエルリング、フィリックスのガム、キャベツ太郎、
とにかくカラフルで体に悪い駄菓子を買って
いつも安いプラモや駄菓子や釣り竿を買って遊んだ。
釣りに行くとき、海まで自転車で行った。
ママチャリのやつも居た。
金持ちは多段変速自転車だった。
自転車を持ってない友だちは走って付いてきてた。
生まれつき左手が無いやつは右手だけで普通にファミコンしてた。
アイスクライマーは、ぼくよりうまかった。
ファミコンのコントローラーが2個しかないから、
二人がゲームで遊んでいるのを
一日中後ろで見てるだけの友だちもいた。
それが楽しかった。
不良も普段はつまらなそうだけど、
運動会になると意外と楽しそうにしてる。
いじめも普通にある。
あだ名がガリ勉の奴は、将来いい会社に入るんだって言ってる。
美人のあの子もいつか必ずおばあちゃんになる。
ぼくらの世界には明らかに格差があって
それが最高にフェアなんだ。
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ぼくらの格差社会 - はじめに閲覧されるべきもの 2011-08-12 (via mcsgsym) |





